金にならないから処分に困るというのも、なんとも情けないわが国の実情を表しておりますな。祖先の古代遺跡や自虐史観にのっとった歴史遺物にしか価値を見出さないからなぁ。
歴史を紡いできた物なのだし、動態保存とはいわないけど、きちんと証人として残す方がいいと思うんだけどね。どうせなら三艦一緒にさ。
解体処分といえば、数年前に無くなってしまった旧海防艦『こじま』も残念でなりませんでした。数少ない戦争の生き証人だっただけに。子供の頃のおぼろげな記憶が残ってるだけですからね。
これこそ復元保存するべきだったと思いますよ。今となってはもう遅いですが・・・・
リンク: 先代「しらせ」保存のチャンス、くず鉄暴落で引き取り手なし : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
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